姫さまと坊っちゃまの食生活は正反対

この記事は約3分で読めます。

こんにちは。
このブログでは勝手に子育てに参加しているつもりになっているだんぼパパが子どもや家庭について思ったことを書いています。

今回は姫さまと坊っちゃまのお食事事情について書いていきたいと思います。
我が家の食事は姫さまと坊っちゃまで食生活に大きな違いがあります。
では、その大きな違いが何かというと『食べられるメニューの数』です。

姫さまの場合、基本的には離乳食が始まった頃から栄養バランスやアレルギー、手作りのものにこだわって食事を進めてきました。
その結果、姫さまは健康にすくすくと育ってはいますが、食べられるメニューの数がとても少ないのです。
これが良いか悪いかは置いておいて、坊っちゃまはというと、坊っちゃまの場合、離乳食はだいたいレトルトのもので済ませて、離乳食も早々に切り上げて普通食を食べさせるようになりました。
これは、ちゃんとした理由もあるのですが、一番影響が大きかった出来事は『姫さまがいたこと』です。
姫さま自身の食べられるメニューの数は少ないものの、その少ないメニューを小さな頃から食べている坊っちゃまは食事に興味を持って野菜でもなんでも一旦口に入れるということをするようになりました。
結果、現在では姫さまの方が2年のアドバンテージがあるにも関わらず、坊っちゃまの方が食べられるものが多くなりました。

この結果が、子育てにとって良いか悪いかはわかりませんが、『食事の楽しさを知る』という意味では離乳食が終わる頃からなんでも口に運んでみるのもありなのかもしれないと思いました。
もちろんアレルギーには注意しなければなりませんが、大袈裟に避けるのではなく早々にアレルギーチェックを済ませて味をそんなに知らない頃からいろんなものを与える方が良いような気がします。

これはあくまでも僕の見解なので世の中の奥さまや栄養管理士の方からみればリスクある食事に感じる部分もあるかもしれません。
自己責任にはなりますが2人目を育てた我が家の食事事情の結果と認識してもらえたら幸いです。

ところで、本日は姫さまの2回目(本当は1回目)のお弁当dayでした。
前回同様、前日に姫さまへお弁当のリクエストを確認して下準備をすることにしました。
なので前日の夜ご飯は本日のお弁当メニューと似たような夕食となったことは承知の通りです。

最近は姫さまの食べられるメニューを増やそうと1日1品目チャレンジをしています。
ルールとしては、「一欠片は必ず食べてみる」「食べれしそうにない場合は飲み物で流し込んでOK」というものです。
これまでに、人参のローストや生姜焼き、唐揚げ、お味噌汁、白菜などにチャレンジしてきましたが、今のところ全てクリア。
中には、「また食べたい!」と言ってくれるものもあります。
この一言だけで料理魂に火がつきますよね。

これからいろんなものを食べる機会があると思いますが、たくさんの味を知ってほしいと願っています。
そして、もう少し大きくなったらいろんなところに一緒に食事に行きたいと思います。
その頃には、父親に嫌悪感を感じる年齢になっているかもしれませんが、淡い期待をしてその日が来ることを願いたいと思います。

「あるある」や「わかる〜」と共感してもらえる方はぜひ拡散をお願いします。
それでは、また次回の記事でお会いしましょう!
最後まで読んでいただいてありがとうございました。

タイトルとURLをコピーしました