家族で楽しむ成長記録!月例フォト撮影のアイデアと工夫

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子どもたちの成長を追いかける

我が家で毎月子どもたちの月例フォトを撮っています。子どもの成長を振り返る上でとても役に立っているのですが、毎月撮影するとなるとなかなかハードです。

子どもたちの月例フォト撮影のハードル

ハードになってしまっている理由としては、撮影機材を一式持っているためちゃんと撮影しようという気持ちが強くなり撮影から編集まで「もはや仕事じゃん」というレベルになってしまっていることにあります。

もちろんスマホなどで撮影すれば準備も必要なく、手軽なためハードルは下がると想うのですが「どうせなら綺麗な写真を残したい」という想いが勝ってしまいます。

なんだかんだ姫さまが生まれて今日まで続けてきましたが、坊っちゃまが生まれて2人の子どもを撮影るとなるとハードさはより増してきました。

撮影機材と準備の工夫

まずいつ撮影するかという問題ですが、これは極力2人の誕生日の間で撮影をするようにしています。そうすることで撮影を一回に抑えることができるので準備にかかる時間が半分になります。次に機材ですが僕が使用している一眼レフはCanon 5D Mark Ⅳで、レンズまで含めるとまぁまぁの重量になります。おそらくこの重量は僕の中で撮影ハードルの3割くらいを占めていると思います。欲を言えばミラーレスに買い替えたいなと思っているのですが、最近は撮影の仕事をほとんどしていないためどうしても勿体無い精神が出てしまい購入まで至っていません。今後、仕事で使う機会が増えたら購入するかもしれませんが。

また最近は自然光がいい感じな日を選んで撮影していましたが、撮影ハードルを下げるために補器類としてフラッシュを導入しました。これは仕事でフラッシュが必要になったため導入したものなのですが、最近のフラッシュは優秀過ぎるので月例フォトでも採用することにしました。結果的に以前よりも綺麗な写真を撮ることができるようになったのでフラッシュ撮影はかなりお勧めできます。

奥さまの手作り数字クッションと撮影スタイル

最後に月例フォトを撮るために必要(必ずではない)なものとして歳(とし)と月(つき)を表す数字です。こちらは奥さまが数字のクッションを作ってくれたので、それを利用しています。こちらは奥様曰く「綿入れがとても難しい」らしく、綿の量で数字が歪んで見えるそうです。これを1から9まで作るのですが裁縫が苦手な奥さまにとっては非常に苦痛な作業だったのだろうなと思っています。

手作りクッション

そして、撮影は室内で行っているのですが、坊っちゃまは月(つき)と絵が描かれたシーツの上で撮影し、姫さまはpopIn Aladdinで月(つき)を投影して、その付近に奥さまが手作りした数字のクッションを貼り付けて撮影をしています。姫さまにはアスレチックに登ってもらいpopIn Aladdinが投影される高さに合わせてもらっていますが姫さまのサイズ感とpopIn Aladdinで投影しているサイズ感が合わなくなてきたと感じています。

今後の撮影予定と参考にするInstagram

そのため、翌月くらいから屋外での撮影を試みたいと考えInstagramでフォローさせてもらっている方を参考にしてみようと思います。その方は、歳(とし)を同じようにクッションを手作りしており、月(つき)は小さい手持ちのパネルにしていました。「これいいね」と奥さまと話してはいますが、これを誰が作るのか問題が発生しています。きっと奥さまが作ってくれると思いますが、万が一のために対策を考えておくことにしましょう。

月例フォト、いつまで撮る?

と、このような感じで我が家は月例フォトを撮っているのですが、会社のスタッフから「それ、いつまでやるんですか?」と鋭い指摘が…。僕的には姫さまが許す限り撮影したいと思っていますし、できる限り長く記録として残したいなと思っています。

しかし、実際のところ小学校や中学校に上がるとそうはいかないだろうなと思っているところもあります。まだ先のことではありますが、子どもの成長や家族が一緒に過ごした時間を1枚も多く残していきたいなと思います。

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