久しぶりに1人ぼっち

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先日から姫さまはばーばの家に泊まりに行っていますが、本日は奥さまと坊っちゃままで泊まりに行きました。というのも、僕は日曜日に義父や奥さま親戚とゴルフに行くため義母の計らいでお呼ばれしたようです。義実家に到着すると姫さまがお出迎えしてくれました。久しぶりにあったのでぎゅっと抱きしめてしまいました。

僕と姫さまと坊っちゃま

ひさ日ぶりに1人の夜を過ごすことに

僕はというと奥さまと坊っちゃまを義実家に送ったついでに義父と打ちっぱなしと義母手作りのお好み焼きを食べて帰ってきました。ちなみに、僕は2021年11月からスタートした『毎日ウォーキングをする』という終わりのない課題をクリアするためにあまり奥さまの実家に泊まらなくなりました。理由としてはスタートしてからまだ一度も休んでいない『ウォーキングするため』というのが一番強いのですが、細かく理由を挙げると

  1. 宿泊のための準備をするのが面倒臭い
  2. ウォーキングのコースを帰ると距離感がわからなくなる
  3. 我が家が気楽

と、3つあります。

宿泊のための準備をするのが面倒臭い

まず1つ目の『宿泊のための準備をするのが面倒臭い』というのは、外泊をする場合、次の日の洋服など使うものを準備して宿泊先まで持っていかなければなりません。そして、洗濯物も溜まるので帰ってきてからの家事も大変になります。僕は特にウォーキングをする際はサウナスーツを着ていることとウォーキングシューズを使用しているので他の人より荷物が多めになってしまいます。

ウォーキングのコースを帰ると距離感がわからなくなる

2つ目の『ウォーキングのコースを帰ると距離感がわからなくなる』というのは、毎日おおよそ14.5kmほど(時間にして2.5時間ほど)歩いているのですが、コースが変わるとどこをどう歩いたら良いのかわからないので距離や時間の調整しづらかったりするためコースの組み立てが大変なのです。ウォーキングに関しては現在オートマチックな感覚で継続できているので『コース改めてを考える』といことをしたくないというのが根底にあります。

我が家が気楽

3つ目の『我が家が気楽』というのは自分の実家でもそうなのですが何といっても我が家が一番楽です。普段使うものは揃っているし、家族は居ますが他人との干渉が少ないし何をしても良いわけですし。また僕はお風呂好きなのですがお風呂の勝手が違うことも気になってしまいます。そして、何より疲れている時にくつろげないのは非常に辛く感じてしまいます。以上のようなことが理由で僕だけ自宅に帰ってきたのです。「こんなことを言っていたら旅行にも行けないじゃないか!」と奥さまに言われそうですが、旅行はまた違った感覚を持っているのです。

旅行は別なのです

僕の中で旅行は『体験』をする場所であって非日常を味わいに行っています。そのため、宿泊するための準備がどれだけ大変でも旅行は大歓迎です。もちろん旅行先でもウォーキングはします(サウナスーツとウォーキングシューズはもちろん持っていく)が朝から歩きながら観光している感覚で、普段の旅行とはまた違った体験ができるのです。

家に帰れる距離なら帰りたいし旅行はしっかり楽しみたい

結論、『家に帰れる距離なら帰りたいし旅行はしっかり楽しみたい』ということです。とはいえ、たまに家で1人朝を迎えることは普段の生活環境と何ら変わらないのにちょっとした旅行に来た気分(奥さまに怒られる…)で何だか新鮮なのですよ。ということで、明日の朝が楽しみなのですが、ここまで書いておいて何なのですが決して義実家と仲が悪いわけではありませよ。

家族の仲の良さはピカイチ

どちらかというと仲の良い方ではないかなと思っています。義父や義母に対して自然に喜怒哀楽を出せている自分がいますし、互いにそんな環境が続けばいいなと思っています。明日のゴルフの目標な義父に負けないようしっかりスコアが出せたらいいなと思います。

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