奥さま不在の帰省は可能か!?

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こんにちは、だんぼパパです。
2023年の年末は奥さまに少しの休暇を、ということで少し早めに実家のある鹿児島へ帰省することにしました。これまでに姫さまと2人での帰省は何度かしたことはありましたが、坊っちゃま連れは初めて。ちなみに、姫さまも坊っちゃまも8日間の長期滞在は初めてとなるためどのような展開になるのか全く想像できませんでした。実家にはこっこちゃん(祖母)となお(妹)が住んでおり、2人とも仕事をしているため交互に子どもたちの相手をしてくれる予定です。

1日目:こっこちゃん(祖母)と妹の4人で過ごせるのか!?

今回の帰省は仕事も兼ねて帰省しているため子どもたちにつきっきりでいるということはできませんでした。鹿児島に到着した初日もお客さまとの会食が入っていたため、姫さまと坊っちゃまは僕の実家でお留守番することに。

姫さまはというとこっこちゃん(祖母)のことが大好きなこともあり、実家でお留守番しておくように伝えると「喜んで!!!」と言わんばかり。心配していた坊っちゃまはというと姫さまがいることもありお留守番は難なくクリアしました。

会食を終えて実家に帰宅するとなんとお風呂までこっこちゃん(祖母)たちと済ませていました。思いのほか人見知りをしなかったことにこちらが驚かされました。

2日目:姫さまと忘年会へ

姫さまとお客さまの忘年会に参加するため、坊っちゃまだけ実家に残すことに。これはさすがに狼狽えるのではと思いましたが、なんと笑顔でお見送り。

うちの子たちに親は必要ないのか!?と思わされるくらいあっさりしていて、こっちの方が寂しい気持ちにさせられました。とはいえ、忘年会に参加しないわけにはいかないので姫さまと会場へ。会場へ向かう途中に姫さまは寝てしまったので、抱っこして会場へ向かったのですが3時間ほど寝続けて結局忘年会で起きることはありませんでした。

実は家に帰ってからの話なのですが、姫さまとお話をしていると忘年会の最中ずっと寝ていたわけではなさそうでした。姫さま曰く人がたくさんいたので恥ずかしくて顔を上げることができなかった、と。「なんじゃそりゃw」と思う気持ちと「かわいいなぁ」と思わされましたが、こういう一面も持っているのかと姫さまの新たな一面を発見する子もできました。

次回も忘年会に参加する機会がありましたら、姫さまが楽しめる環境づくりもしなければと。

3日目:日中はお客さまと打ち合わせ

新たにお店を始めるというお客さまと打ち合わせがありました。さすがに新規のお客さまとの打ち合わせに子どもを連れて行くことはできないので2人とも実家に預けることに。さすがに3日目となると子どもたちも実家の環境に慣れてくるため特にトラブルは発生せず。

4日目:仕事納め

仕事納め最終日は会計チェック。午前中のうちにサッと済ませることに。

5日目;妹の体調不良

なんと妹が年末に体調を崩してしまいました。とてもきつそうだったのでさすがに子どもたちと遊ばせるわけにはいかないので、2人を連れてイオンモールへ遊びに行くことに。

鹿児島でおすすめの遊び場 リトルプラネット

なんと鹿児島のイオンモールには子どもたちが楽しめそうな光を使った(チームラボ的な)遊び場 リトルプラネットがあるのです。遊び場の中にはボールプールや塗り絵、室内用の砂場などいろんなものが用意されており、遊び場も囲われているため子どもたちをある程度自由にさせておいても大丈夫なところでした。

ゲームセンターは少し小さめ

坊っちゃまはひたすら遊んでいたので、さすがに体力の限界を迎えたのか退室したらカートの中ですぐに爆睡。一方、姫さまはゲームセンターに行きたいということで1,000円分だけという約束でゲームセンターへ。

実は3歳児のゲームセンターでの遊びはというと、乗り物に乗ったりボールを投げたりという体験型が多いので1,000円もあれば十分なのです。案の定、1,000円使わないうちに移動することに。

最後はアイスで

アイスが大好きな姫さまからの最後のリクエストは31(サーティーワン)。姫さまのお気に入りはコットンキャンディーで31(サーティーワン)に行くたびに食べています。

しかし、今回は新しいお気に入りができました。なんと試食でもらったりんごシャーベットです。今まで選択肢の中に入ったことはなかったのですが、試食してみると「おいしいね〜」「これも食べようよ!」と。

そう言われると買わないわけにはいかないのが父親心。しっかり2つ買わせてもらいました。自分で言うのもなんですが姫さまにはあまあまなのです。

6日目:31日は年越しそばで

2023年最後の日は同級生が鹿児島に転居したとのことだったので。久しぶりに友人の実家に子どもたちを連れて行くことに。中学からの友人でおばさんやおばあちゃんに会うのは何十年ぶりでした。残念ながらおじいちゃんは亡くなっていましたが、お二人は元気そうでしたのでなによりでした。

互いに子どもを授かり、子育て世代真っ最中で互いの子どもたちが遊ぶ姿は当時想像することができなかった光景でした。特に姫さまは友人の次男坊と仲が良く楽しく遊べたみたいでした。

そして、夜は子どもたちと実家で過ごすことに。去年の年越しは奥さまと過ごしました(子どもたちは寝ていた)が今年は2人とも年を越すまで起きていることができました。僕のほうが眠気に耐えられなかったので、年越した瞬間に就寝。子どもたちは寝たくなさそうな様子でしたが強制的に消灯。

7日目:奥さま登場

束の間の休暇をということで僕と子どもたちだけ先に帰省していましたが、31日に注文していたお節と一緒に鹿児島へ来てくれました。

今年のお節は去年注文して好評だった井と瀬さんの3〜4人前のお節。元パティシエが作る創作料理は最高に美味しいので、興味のある方はランチからチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

と、ここでトラブルが発生。奥さまが31日にお節を受け取りに行ったのですが、なんと代金を払わずに受け取ったと。確かに僕も代金を払うように伝えてはいませんでしたが、まさかのできごとでした。

すみません、年明けにお支払いしに伺わせていただきます。

8日目:友人宅と帰省

6日目に会った友人がマンションを購入したとのことだったので、今後の参考にと家族で内見させてもらうことに。姫さまはお兄ちゃんたちと遊べることにワクワクしていました。

友人宅に行くとお兄ちゃんたちがいたことと遊んだことのないおもちゃがあったので姫さまは友人宅にどハマり。最後には帰りたくないと言い出すくらいでした。

福岡に帰る

なんだかんだで姫さまも坊っちゃまも楽しめた8日間になったのではないでしょうか?結果的には子どもたちとの3人帰省は家族の協力がもらえるなら可能でした。次回もこっこちゃん(祖母)となおの都合に合わせて仕事が入れられたら一緒に連れて帰りたいと思います。

一度はワンオペ体験してみては?

僕は普段子どもたちと長時間過ごしているわけではありませんので、今回の帰省で色々な発見がありました。子どもと単独で過ごしたことのないパパはぜひチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

子どもの知らない一面を発見することができるかもしれませんし、絆が深まると思いますよ。僕ももっと子どもたちと触れ合う時間を作っていきたいと思います。

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